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新型避雷針 落雷を抑制する本当の避雷針 PDCE 設置事例/御提案例

設置御提案例(1)【企業防災】落雷対策

企業防災で大切なことは、第一に人命を護ることで、次に事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能にすることです。災害により、人材・設備・情報資産を失うことは、企業にとって大きなダメージとなります。

落雷による主な被害

上記は従来の避雷針でも対応可能な部分もあります。
ただし、雷様は気まぐれで、必ずしも避雷針に落ちず、その近辺に落ちる事も多いのも事実です。
積極的に誘導するのではなく、保護すべき領域に落ちないような事を狙うべきではないでしょうか?

従来の避雷針と新型避雷針(PDCE)のそれぞれの役割

従来の避雷針と新型避雷針(PDCE)のそれぞれの役割イメージ

落雷の原理(夏季雷の場合)は、最初は雷雲から地面に向かって、「先駆放電」が始まります。
その後、地面からも雷雲の下部に向かって放電しやすい経路を求めて、小規模な放電が始まります(「お迎え放電」)。
上からの放電と下からの放電が手をつなぐと、そこに大きな放電が加わります。これが落雷です。
従来の避雷針は、雷が勝手にビルの側面等に落ちないように、ビル等の一番上で、避雷針に誘導し、地面に放電のエネルギーを流すことでビルの内部の安全を図っています。

雷雲が接近しても「お迎え放電」を発生しなければ、放電路は形成されません。
そこで、従来の避雷針とは全く反対の発想で、ビルの一番上で、負電極を発生させ、この避雷針からお迎え放電を出さないようにしています。
これにより、この避雷針には落雷が抑制されます。

しかしながら、これで、直撃雷は防ぐことが出来ても、この有効範囲の外で落雷が発生すれば、誘導された電圧は電線に乗ってビル内に侵入しています。これを防ぐには、別途、サージ保護装置が必要です。

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設置御提案例(2)【校庭・グラウンド】生徒の安全

自然環境に起因するスポーツ事故が起こると「まさか・・・」「思いもよらなかった・・・」「想定外」などという言葉が聞かれます。落雷事故もその一つです。
ここ数年、ゲリラ豪雨と称される集中豪雨により、予期せぬ地域や時期に於いて落雷が多発しています。そのため、従来雷の少ない地域であったため、雷対策がとられていなかったり、知識が少なかったりします。

落雷は防げないが、落雷事故は防ぐことが可能です!!

2014年8月に愛知県内に於ける野球場で、野球の試合をしていた際、試合開始10~15分後には雨粒が大きくなり、一時中断。5分ほどすると小雨になり、晴れ間も見えたため試合を再開。
投手(高校生)がマウンドに立った直後、「ドーン」という音とともに、マウンドに立っていた投手に落雷しました。
野球場の近くの柱には通常の避雷針が12本立っていました。
避雷針が立っているから安心・安全とは言えません。
いま一度、落雷対策の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

避雷針PDCE 設置御提案例3【校庭・グラウンド】生徒の安全イメージ

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設置御提案例(3)【船舶・ボート】海上での落雷対策

海上にある船は、平地の中のぽつんと1本の木が立っているのと同じような突起となるため、雷の標的となります。
船の場合、陸上と違って、避難する場合も、動きが極めて遅いのが特徴です。
港まで帰らなくてはならないとなると、時間がかなり必要です。
それゆえに、雷から逃げようにも、逃げる場所がないという恐れがあります。

海に落ちた雷は海に流れ、船には流れません。そのため、基本的に誘導雷対策は無くても問題ありません。 しかし、直撃雷を受けると人身事故や電装品(レーダーや無線機等)の破損が起こります。

避雷針PDCE 設置御提案例4【船舶・ボート】海上での落雷対策イメージ

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設置御提案例 4.【無線アンテナ】ITインフラの落雷対策

ネットワークに接続されるICT(情報通信技術)、IoT(モノのインターネット)による新たな商品・サービスの急増により、今後、無線アンテナ・基地局や鉄塔など、ITインフラがますます増えていきます。
そのなかで、ITインフラへの落雷は以前より重大な脅威とされており、被害は年間数千億円といわれております。
落雷を受けるとその被害はシステムの停止や、回路系に障害が発生したり、またSLA(サービス稼働時間保証契約)を締結している企業にとっては、重大な問題や保証対応となることがあります。

新型避雷針PDCEは無線アンテナや鉄塔など、一番高い位置に設置し、直撃雷による被害を防ぐ、新しい落雷対策となります。

避雷針PDCE 設置御提案例 4.【無線アンテナ】ITインフラの落雷対策イメージ

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設置御提案例 5.【マンション】入居者の生活を護る

地球温暖化・夏のゲリラ豪雨と呼ばれる非常に激しい雷雨の多発により、年々落雷被害が急増しております。

普段生活している住居において、オール電化の家やマンションが急増しています。
またはオール電化ではなくても、家の中には、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・パソコンなど沢山の家電が使用されています。
室内だけでなく、マンションの共用部分においても、エレベーターや給水設備など、電気設備が多いため、停電が起こると、一時的な停止でも生活に大きな支障をおよぼすこととなります。

今後10年を見据えて、いま一度落雷対策を見直してみてはいかがでしょうか?
またマンションへの新型避雷針PDCEをご検討される際には弊社ではレンタルスキームもご提案しており、毎月のマンション管理費等から、月々の御支払が可能となりますので、是非一度お問合せをお待ちしております。

避雷針PDCE 設置御提案例6【マンション】入居者の生活を護るイメージ

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設置御提案例 6.【個人住宅(戸建住宅)】落雷対策

マンション同様、個人住宅(戸建住宅)においてもオール電化や、また屋根に太陽光発電パネルの設置や、通信アンテナの設置など付帯設備の拡大で、直撃雷による被害額が年々増加しております。

個人住宅(戸建住宅)へ直撃雷を受けた際、場合によっては火災によって大きな損失を負うこともあります。
これに対応した、個人住宅(戸建住宅)の庭にも建てられ、費用も月払いできる「落雷安心ポール 」を御提案しております。

1.二階建ての個人住宅(戸建住宅)を想定し、地上高約10mの鋼管ポールに PDCE-Junior を装着

2.費用は PDCE-Junior 本体、鋼管ポール、取付工事、アース工事まで全てを含んで約120万円程度
※地域、場所により異なりますので、事前に現地調査【5万円】をさせていただきます。 現地調査費用は成約後、総費用の中で調整させていただきます。

3.作業場所も含めて、1坪程度の場所が必要です。

4.費用は分割払いでもお求めいただけます。

避雷針PDCE 設置御提案例 6.【個人住宅(戸建住宅)】落雷対策イメージ

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設置御提案例 7.【太陽光発電設備】落雷対策

太陽光発電設備を取付けたことによって直接落雷を受けやすくなるということではありませんが、自然災害のため、絶対に落ちないとはいえません。落雷、台風による暴風や暴雨等自然災害などの万が一のために保険に入っていることが多いため、設備に関する損害額は少ないですが、被害の状況によって、発電がストップすることも起こります。

新型避雷針PDCEは誘導雷による落雷対策はできませんが、直撃雷を落とし難くするため、特にパワーコンディショナーを落雷から護り、被害拡大を未然に防ぐことができます。

避雷針PDCE 設置御提案例 7.【太陽光発電設備】落雷対策イメージ

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設置御提案例 8.【ゴルフ場】プレーヤーの安全誘導

ゴルフ場において、雷は特に注意される自然災害のひとつとなります。
そのために一般的な基準として、雷雲が20kmまで近づいてきたら「注意喚起」、10kmよりも内側に入ったときに「避難指示」を出します(基準はゴルフ場により異なります)。
その避難指示が出るとプレーヤーは一斉にクラブハウスや避雷小屋に避難をしてきます。そうすると、人が一斉に集まるため、カートが溢れるなどの混乱が発生いたします。

混乱を避け、できるだけ安全にプレーヤーを誘導するために、コース内に新型避雷針(PDCE)の設置をし、クラブハウスへの誘導とコース内の保護エリアへの誘導に分散させて、順次クラブハウスへの誘導を行うことにより、クラブハウスでの混乱を避けることができます。

またゴルフトーナメント開催時には、優先的にプロゴルファーや関係者がクラブハウスへ誘導されます。観客への雷対策として、コース内の保護エリアは重要となります。

避雷針PDCE 設置御提案例2【ゴルフ場】プレーヤーの安全誘導イメージ

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設置御提案例 9.【屋外イベント】観客の安全誘導

暖かい季節になると、夏祭りや花火大会、屋外コンサート(野外音楽フェスティバル)や プールなど、屋外でのイベントや野外活動の機会が多くなります。しかし、暖かい季節になると、集中豪雨や雷の多い季節と重なります。
楽しい前に安全でなければならず、もし事故が起こると主催者責任にもなりうるため、安全対策は必須となります。
しかし、天候の変動により突然の雷雨が起こると、参加者の誘導が重要になります。

大人数が一斉に移動するとパニックになる危険性もあるため、新型避雷針を設置して、保護したいエリアを設けることによって、参加者を雷から護り、順次施設内等へ誘導をすることが可能です(もちろん新型避雷針の設置したエリアでの待機もできます)

高所作業車による落雷対策

周りに高い建物がない場所において、柱を設置するには高額な費用がかかります。その際に高所作業車を利用させていただきます。高さ20mまで上昇させた際、半径100mの範囲が保護エリアとなります。
※高所作業車での落雷対策は一例となります。現場に応じた御提案をいたします。

避雷針PDCE 設置御提案例5【屋外イベント】観客の安全誘導イメージ

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避雷針PDCEはレンタルも出来ます

避雷針PDCE 詳しい概要はこちら

《 資料のご請求・ご質問・お問合せ 》

新型避雷針PDCEついての資料ご請求・ご質問・お問い合わせ等は、下記ご連絡先までお気軽にご連絡下さいませ。
担当者にて確認後、ご回答させて頂きます。

本 社

東京都品川区大崎1-6-1
03-6893-1885
03-6893-1881

大阪営業所

大阪市中央区西心斎橋2-2-3
06-7668-8100
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E-mail:info@eightagency.co.jp

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