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落雷を抑制する本当の避雷針 消イオン容量型避雷針 PDCE マンション 学校 スタジアム 工事現場などの雷対策

新型避雷針 落雷を抑制する本当の避雷針 PDCE 雷対策はお済みですか?雷対策は万全ですか?雷対策していますか?近年、温暖化の影響で落雷被害が増えています。雷対策に避雷針 PDCE

エイトエージェンシーの避雷針の特徴

落雷を抑制する原理(夏季雷)
PDCE避雷針の原理

※画像をクリックしていただくと大きい画像が見られます。

落とす避雷針から雷を落とさない避雷針へ! 新型避雷針(PDCE)は従来の落雷を誘導する避雷針ではなく、
お迎え放電を出さず、直撃雷からある一定のエリアをカバーする避雷針となります。
 
【新型避雷針の特徴】
(1)地面に誘起された電荷を用いるため、電源は必要としません。
(2)保守について、費用も手間もほとんどかかりません。
(3)建築基準法に遵守しており従来の避雷針の置き換えも出来ます。
※PDCE避雷針は建築基準法に基づき、雷撃を受けた場合に雷電流を安全に地面に逃がすための「外部雷対策」の「受雷部」です。 (4)国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録。
(5)国内で約1,700箇所の実績がございます。

落雷にまつわる二つの誤解 (1)高い場所へ落雷する  これは間違いです
結果として高いところへ落雷することが多いが、高さが落雷の要因ではありません。
雷は上空7,000m以上から地表の構造物の高低を判別できないからです。
そのため、雷は高さではなく、帯電している強度や地上からのお迎え放電に対して落雷している。
(2)落雷は一方的に落ちてくる  これも間違いです
地表の帯電強度も一様ではなく、帯電した部分から“放電しにくい”、“放電しやすい”という条件があります。
そのため、雷雲と地表との相関関係で発生します。

以上より、地表からのお迎え放電を出し難くすることが、落雷を誘導しないために重要です。

一般的な雷発生の仕組み

①地面で熱せられた湿った空気が暖められて上昇。上空で冷えて氷の粒になる。 ②氷の粒は上昇とともに成長し大きくなります。しかし上昇気流の力より重力が勝ると今度は下降を始めます。それによりぶつかったりこすれあったりするようになります。ここで静電気が発生。この帯電した雲が雷雲です。 ③さらに雷雲の中では、マイナスの電荷を持った氷の粒が雲の下の方に集まっていき、プラスの電荷は上に集まります。地面では静電誘導作用により、地表にプラス電荷がたまります。
雷発生の仕組み01 雷発生の仕組み02 雷発生の仕組み03
 
④雲の中で溜められる電気の量が限界を超えると互いが引き合い雲の中でプラスからマイナス電荷へ放電が始まります。このとき、光が見え・音だけが聞こえる状態になります。 ⑤上昇気流が発生している限り電気は発生し続けるので、雲の中だけでは電気の解消が収まらず今度は地上にあるプラス電荷が溜まっている場所に下層のマイナス電荷が放電を始めます。また地表からも放電が起こります。(お迎え放電) ⑥雲からのマイナス電荷と地表からのプラス電荷がくっついたとき、落雷が発生いたします。雷は雲から一方的に落ちてくるのではなく、雲からの放電を地表からの放電で迎えているから落ちるのです!
雷発生の仕組み04 雷発生の仕組み05 雷発生の仕組み06
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落雷対策の種類及び特徴と比較

  機器概要 長所 短所 施工費 ランニングコスト
避雷器
保安器
電線を流れるサージ電流をバイパスするもので電気機器の保護用
屋外の人の保護にはならない
電線を伝わる「誘導雷」から機器を保護 自然現象は発生するまで大きさが分らないので、容量を超える電流が流れた場合には効果無し 護る機器の数と種類による 大きな電流が流れた場合には交換
通常避雷針 落雷を積極的に誘導するもの 避雷針への落雷を期待できる 1.必ずしも落雷を誘導できず付近への落雷を招く
2.落雷を誘導できても地面を流れる電流による二次被害
設置場所状況による 年間の目視による点検のみ
PDCE避雷針 落雷をその周辺に発生させない 直撃雷を受けないので大電流が流れず、建築物の付帯設備に対する副作用が無い。
商品は10~30年補償
初期費用が高い 設置場所状況による(基本的に通常避雷針と同程度)
また通常避雷針から本体だけを取り替えて設置も出来ます。
年間の目視による点検のみ
落雷警報 雷雲の接近の際に警報を出す 落雷情報会社と契約するだけで開始できる
特に機器は必要としない
1.1年間の契約が必要
2.警報を確実に伝えられるか?
3.避難する場所が必要
種類によるが機器の設置の必要は特に無し 年間契約と警報を伝える仕組み

※当社しらべになります。そのため、条件等により状況が異なる場合がございます。

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従来の避雷針と新型避雷針(PDCE)のそれぞれの役割

従来の避雷針と新型避雷針(PDCE)のそれぞれの役割イメージ

落雷の原理(夏季雷の場合)は、最初は雷雲から地面に向かって、「先駆放電」が始まります。
その後、地面からも雷雲の下部に向かって放電しやすい経路を求めて、小規模な放電が始まります(「お迎え放電」)。
上からの放電と下からの放電が手をつなぐと、そこに大きな放電が加わります。これが落雷です。
従来の避雷針は、雷が勝手にビルの側面等に落ちないように、ビル等の一番上で、避雷針に誘導し、地面に放電のエネルギーを流すことでビルの内部の安全を図っています。

雷雲が接近しても「お迎え放電」を発生しなければ、放電路は形成されません。
そこで、従来の避雷針とは全く反対の発想で、ビルの一番上で、負電極を発生させ、この避雷針からお迎え放電を出さないようにしています。
これにより、この避雷針には落雷が抑制されます。

しかしながら、これで、直撃雷は防ぐことが出来ても、この有効範囲の外で落雷が発生すれば、誘導された電圧は電線に乗ってビル内に侵入しています。これを防ぐには、別途、サージ保護装置が必要です。

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設置場所の一例

新型避雷針 PDCE 設置場所の一例 (建築物:マンション、オフィスビル、ホテル、学校、工場(エネルギー、化学工業系)。広い場所:競技場(スタジアム・野球場)、校庭、グラウンド、寺社仏閣(木造建築物や重要文化財)。塔・その他:データセンター、建築現場、港湾施設のクレーン、船舶・ポート、イベント、お祭り、花火大会、アマチュア無線など)の雷対策)

避雷針PDCE 設置事例/御提案例

避雷針PDCEの導入事例ご紹介

イベントの落雷対策に避雷針PDCEはレンタルも出来ます

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新型避雷針【PDCE】の種類

品 名 PDCE-Senior PDCE-Magnum PDCE-Junior PDCE-Marine PDCE-Junior-Marine PDCE-HT300/HT500
種 類 新型避雷針 PDCE-Senior 新型避雷針 PDCE-Magnum 新型避雷針 PDCE-Junior 新型避雷針 PDCE-Marine 新型避雷針 PDCE-Junior-Marine 新型避雷針 PDCE-HT300/HT500
主な用途 重要施設
(公的機関、大型施設、広域エリア保護等)
重要施設
(公的機関、化学工場、ダム施設等)
民家、小規模施設、無線アンテナ等 船舶、ボートなど
(耐振動性設計)
小型ボート、ヨット、交通、運輸など
(耐振動性設計)
煙突・高温環境
300°C/500°Cの場所
落雷保護
エリア
広範囲
高低差×5:
最大半径100m
※建築基準適用外のとき
広範囲
高低差×5:
最大半径100m
※建築基準適用外のとき
従来の避雷針
保護エリア
垂直軸より最大60度
広範囲
高低差×5:
最大半径100m
※建築基準適用外のとき
従来の避雷針
保護エリア
垂直軸より最大60度
広範囲
高低差×5:
最大半径100m
※建築基準適用外のとき
対応落雷
の種類
夏季雷主体 夏季雷、冬季雷全般 夏季雷、冬季雷全般 夏季雷、冬季雷全般 夏季雷、冬季雷全般 夏季雷、冬季雷全般
設 計
寿 命
10年
(破損10年補償)
30年
(破損10年補償)
10年
(破損10年補償)
30年
(破損10年補償)
10年
(破損10年補償)
30年
(破損10年補償)
寸 法
(直径×高さ)
Φ240×405 Φ240×405 Φ200×330 Φ240×405 Φ200×330 Φ240×405
/Φ220×405
重 量 約8kg 約9kg 約5kg 約10kg 約5kg 約11kg/約13kg
図面
(PDF)

Senior

Magnum

Junior

Magnum-Marine

Junior-Marine
HT300
HT500
販売価格
(税別)※1
350万円 50万円 360万円 55万円 380万円/
420万円 
レンタル
対 応 ※2
     

※1:上記価格には、取付設置にかかる費用は含まれておりません。
※2:レンタル価格につきましては、期間によって異なるため、詳細はお問合せください。

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落雷対策をレンタルで!

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当社ではイベント会場でもご利用していただけるように必要な期間ご利用いただけるレンタルをおこなっております。

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避雷針PDCEレンタル詳しくはこちら

避雷針PDCEレンタル導入実績はこちら

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保護範囲 使用上の留意点

新型避雷針(PDCE)は、「建築基準法」に適合する避雷設備です。

避雷設備の目的

雷撃を受けた時に安全に雷電流を大地に拡散する

(1)上部電極、下部電極のどちらに雷撃を受けても雷電流を大地に流します
(2)材質とその厚さも、基準の最小断面積を遥かに越える、より厚い素材で作られています。

雷撃を受けた時に安全に雷電流を大地に拡散するイメージ

PDCE避雷針は、なるべく落雷を招かない事を目指していますが、あくまでも、雷電流を受けた場合には、雷電流を安全に大地に拡散するという「受雷部」であり、落雷を完全に防ぐものではありません。落雷を 受けた場合には、通常の避雷針と同じく、雷電流を大地に拡散します。
雷電流を積極的に招き入れる方法では、誘導した雷電流による事故が多いため、なるべく招かないことを目指していますが、近年増加している非常に強力な落雷では、被雷することもあります。

保護範囲について※建築基準法を順守すること

■建築基準法の適用が無い場合:
20mの高さで新型避雷針(PDCE)の保護範囲 半径 100m
■建築基準法が適用される場合:
雷撃で生じる電流を安全に地中に流すことのできる単なる受雷部20mの高さでの通常避雷針の保護角度と同じ

建築基準法 保護範囲イメージ

納入にあたって

下記のお客様確認書の提出をお願いしております。詳しくは担当よりご案内させていただきます。

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その他仕様等

設置場所 設置場所は屋外構造物最高部とします。(被保護物よりも2m以上)
定格使用温度の範囲 定格使用温度 -40°C~50°C
保管温度の範囲 保管温度   -40°C~50°C
構造 外観・構造・寸法は外観図に示すとおりです。
品質保証期間と保証内容 本製品の保証期間は納入日から1年とし、この間に発生した不具合の原因が明らかに製造元の責任と判断された場合は、その現品の代替品を無償対処するものとします。
 
消イオン容量型避雷針は、実験室での効果は確認されている他、ご使用中の多くのお客様からご満足をいただいています。しかしながら、落雷の原理については未だに解決されていないこともあり、天候の急変については人知の及ばない部分もあります。
従いまして、消イオン容量型避雷針の効果については必ず100%の効果を保証できるものではありません。また、取り付けの状況は経時変化することもあり、落雷により損傷を受けることもあり得ます。他の避雷針と同様に万が一落雷が発生して被害が出た場合、その被害【二次被害】に対する保証はできませんが、PDCE自体は設置の日から10年間無償にて交換させていただきます(取り付け工事費は含みません)。
製品名称について 本製品は、PDCEという名称で呼ばれていますが、これはスペイン語での「Pararrayos Desionnizador Carge Electrostatica」の頭文字です。
以前は、英語で CTS(Charge Transfer System)とも呼ばれていました。
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避雷針PDCE よくあるご質問

新型避雷針PDCEについての商品のQ&Aをこちらからご確認いただけます。

避雷針PDCE よくあるご質問

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第三者推奨・認証

国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録

NETIS登録ページは下記のホームページでご覧ください。
NETIS 新技術情報提供システム
NETIS新技術情報提供システム(NETIS[ネティス])とは、新技術の活用のため、国土交通省が新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)を整備しました。主に国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。

内閣府・防災推進協議会に属する防災安全協会による「防災製品等推奨品」に推薦

防災製品等推奨品証防災推奨マーク 防災製品等推奨品 防災製品等推奨品とは、一般社団法人防災安全協会が災害時に、役立つ防災製品に対して推奨する制度です。他社類似品との差別化を図るとともに防災製品に付加価値を高めることが期待されています。
 
 
※左の画像をクリックしていただくと大きい画像が見られます。

その他の規格

CE EMC 2004/108/EC
(欧州電磁適合性:無線アンテナに影響を与えないという認証取得)

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お客様の感想

PDCEを複数台、複数年、ご利用いただいているお客様からの感想です。

(1)都内の鉄道沿線での状況(コメントおよび資料は2018年4月時点のものです)

『従来から都心の高架区間を中心に雷害に悩まされていました。2013年に橋梁上で列車に落雷があり、大きな輸送障害となったことから、再発防止策としてPDCE避雷針を橋梁上は勿論、高架区間に順次設置しているところです。
それ以降設置区間については、雷害を一切受けることなく今日に至っており、落雷抑制効果を実感しているところです。』

下記資料は過去の某駅を中心とした落雷数を抽出したデータです。(※フランクリンジャパン調べ)

落雷数を抽出したデータイメージ1

(2)放送局中継局の状況(コメントおよび資料は2018年4月時点のものです)

『北陸の冬季雷は非常に強力で多発する。親局送信所や中継局は山頂に設置され、直雷の確率が高く直撃の際、電源系や放送機の故障が頻発していた。被害が出れば雪山を数時間徒歩で臨局することもあり悩みの種だった。
試しに4年前から被害が多い沿岸の中継局4局、PDCE避雷針交換したところ、一度も落雷被害が発生していない。』

下記資料は過去の落雷数を抽出したデータです。(※フランクリンジャパン調べ)

落雷数を抽出したデータイメージ2
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《 資料のご請求・ご質問・お問合せ 》

新型避雷針PDCEついての資料ご請求・ご質問・お問い合わせ等は、下記ご連絡先までお気軽にご連絡下さいませ。
担当者にて確認後、ご回答させて頂きます。

本 社

東京都品川区大崎1-6-1
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大阪営業所

大阪市中央区西心斎橋2-2-3
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